モンサンミシェル (不思議発見)

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今日の世界不思議発見は「モン・サン・ミシェル」
これは見なければ。
完成までに800年かかったんでしたっけ?


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
モン・サン=ミシェル (Mont Saint-Michel) はフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院。カトリックの巡礼地のひとつであり、「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
この島はもともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地であったが、708年アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けたが、悪魔の悪戯だと思い信じなかった。再び同じ夢を見たが、また信じなかった。ついに3度目には大天使はしびれを切らし、今度はオベールの額に指を触れて強く命じたところ、オベールは稲妻が脳天を走る夢を見た。翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて愕然とし、ここに至って大天使ミカエルのお告げが本物であると確信して、ここに礼拝堂を作ったのが始まりである。966年にはノルマンディー公リチャード1世がベネディクト会の修道院を島に建て、これが増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在のような形になったものである。中世以来、カトリックの聖地として多くの巡礼者を集めてきた。
百年戦争の期間は島全体が、英仏海峡に浮かぶ要塞の役目をしていた。
18世紀末のフランス革命時に修道院は廃止され、国の監獄となったが、1865年に再び修道院として復元され、ミサが行われるようになった。現在では陸との間に道路もできて陸続きになり、フランス西部の有数の観光地となっている。2006.8.5現在、3人の修道士が在住し、9人の修道女が近隣の町から通って運営に当たっている。

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このページは、ぐるこみんが2006年11月11日 10:33に書いたブログ記事です。

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